ナチュラルな家は自然の素材がふんだんに使用され、清潔感があって化学物質の含まれた建材は使用されない建て方がなされるものを言います。

従って健康的な生活を送ることが出来ます。内装や小物も木肌を感じるもので床材は無垢のフローリング、壁は漆喰壁でベージュや白色に統一され、上部には木材の素地のままの梁が渡されるといった作りになっているものです。
トップライトを設ければ明るい室内になり木の香りもする室内となります。

家具や調度品もその内装に従って木肌の現れた無塗装のものが合い、気分的にも落ち着きが生まれます。
ナチュラルな家は居間などから外部へ出られ、そこにウッドデッキなどが作られていると部屋からも一体感をもって広がりを感じるものです。インテリアとしては観葉植物が似合い緑に囲まれた生活も送ることが出来ます。

色彩的には薄いブラウン系統から濃いブラウン系統の色にすると壁の色と対比させると統一感も生まれます。建具もデザイン的な工夫を施すと同じ素材のものでも優しさの感じられるものにすることが出来ます。

ナチュラルな家の外観といっても全面を木材で作り込むには無理もありますのでポイント的に下見板を張ったりするのがそれとなく感じられるものになって効果的と思われます。照明器具としてはLEDのスポットライトやダウンライトを設置することで省エネになります。ペンダントでミルクガラスやステンドグラスのシェードを使って暖かい色の球をつけることで違った雰囲気も味わえます。

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